ほとんどの人が知らないビールの雑学5選!

2017/09/14 UPDATE
 
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  • 食べもの、飲みものに関わらず、どんな世界にも専門用語はあります。


    もちろんビアバーやビアパブにも独特の専門用語があります。


    今回はなかなか聞きなれないビールに関する専門用語を紹介します。


    バーやレストランで聞き慣れない言葉が出てきても、もう大丈夫。


    専門用語を知って、飲む以外でもビールを楽しみましょう!

  • 1. いろいろ楽しめるよくばりセット 「ビアフライト」

  • 「ビアフライト」とは、テイスティングセット、あるいは飲み比べセットのことで、通常よりも量が少なめのグラスで提供されます。


    3〜4種類のビールがセットになっていて、価格設定も比較的安価のことが多いです。


    取り揃えが豊富なお店で、色々なビールを飲んでみたい人にとってはとても嬉しいサービスです。
  • 2.できたてのビールが楽しめる 「ブルーバブ」

  • ブルーパブは、「ブリューパブ」とも表記し、英語表記では「Brew Pub」。

    「小さな醸造所付きのパブ」 という意味で、店内でビールを醸造し提供するお店を指します。


    近年、東京近郊ではブルーパブが続々と増えています。


    1回で作れる量が少ないため、回転が速く、フレッシュなビールが期待できるとして人気を博しています。

  • 3.ビールを数値化 「SRM、IBU、 ABV」

  • それぞれビールの特性を表す数値の単位です。


    SRM(Standard Reference Method)とは色の濃さを表しています。


    たとえば、ビルスナーのSRM値は4。



    IBU(International Bitterness Units)とは、苦みを表します。


    一般的には数値が多いほど苦いとされています。


    しかし、あくまで計算値であり、人間の感覚と一致しないこともあるそうです。


    日本の大手ビールのビルスナーは、30だそうです。


    苦いといわれるIPAは50以上。



    最後のABV(Alcohol By Volum)とは、アルコール度数のことです。


  • 4.見たことのある人も多いはず! 「タップ」

  • 「タップ(TAP)」とは、樽詰めのビールに対応している注ぎ口のこと。


    つまり、タップの数=飲めるビールの種類のことで、「10タップのお店」という表現は、「10種類の樽詰めビールが提供されているお店」ということ。


    いろいろな種類のビールを楽しみたい人はタップ数が多いお店を選ぶと良いでしょう。


    最近は30タップどころか、70タップなんてお店もあります。
  • 5.オレンジやコーヒーまで!? 「ランドル」

  • 「ランドル」とはアメリカのDogfishブルワリーが開発したホップフィルターのことです。


    樽詰めビールを提供する直前にフィルターを通すことで、さまざまな風味をつけることができる。


    ランドルに、新鮮なホップを詰めてビールを通せば、ホップの香りがより増しますし、パイナップルを入れれば、フレッシュなパイナップルの風味を味わうことができます。


    ただ、設置しているお店があまりないのが難点です。

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