【熱中症】熱中症対策自動販売機で「ポカリ50円」の自販機!?

2017/08/13 UPDATE
 
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  • 【朗報】熱中症対策で建設現場で「ポカリ50円」の自販機

  • 夏の暑さも本格的になり、
    建設現場などで
    働いている作業員にとっては、
    熱中症対策は不可欠な時期になりました。

    そんな中、

    とある建設現場に設置されている
    自動販売機の
    写真がツイッターで話題となっているそうです。

    「熱中症対策自動販売機」

    と題された

    その自動販売機では、

    なんとポカリスエットを

    50円で

    販売しているのです。
  • そしてこの内容を
    Twitterで拡散されてからは

    「真夏の建築現場の自販機はこうあるべき」

    「真夏の建築現場の自販機はみんなこうであるべき!!」

    と投稿されて話題になっているそうです。



    投稿されている画像の自販機には、

    ポカリスエットとのほかに
    ポカリスエットイオンウォーター

    それぞれ合わせてずらり
    30本が500mlと250ml並び
    どちらも50円となっています。

    この投稿を見た人たちから
    このようなコメントが寄せられているそうです。

    「労働災害予防の正しい金の使い方だよ」

    「本当に真夏の現場仕事の自販機はこうあって欲しいよね」

    そして、この投稿に対して約1万5千リツイートがされています。


  • そのような対策から
    作業員からも

    「助かる」

    と評判の声が上がっているそうです。

    このように自販機を設置された
    事業主の大和ハウス工業によりますと、

    作業員達が炎天下のなかで
    働いているのに対してのサポートしようと、

    今年の夏から

    関東の約20現場に配置されたそうです。

    現場事務所の所長の方は

    「口頭で注意喚起するよりも効果があり手ごたえを感じている」

    このように話されているそうです。
  • 実際に作業員方たちからは、

    「すごい助かる」と
    話されていて

    多摩川を挟んで羽田空港に面している川崎市のホテル建設現場で

    約100人くらい作業員が詰めている事務所前に

    この50円自販機が設置されているそうです。

    もちろん、
    ほかにも自販機は、設置されていて

    そちらには、別の商品が売られていていますが、

    オロナミンCは90円で売られているそうなので

    やはり、
    ポカリスエットは40円も安く、

    やはり破格ということがわかります。
  • 8月9日は、

    横浜の最高気温が35.1度で
    お昼前でしたが、

    立っているだけで汗が噴き出す気温となっていて、

    500mlはすべて売り切れていました。

    作業員の男性に休憩のために
    戻ってきたところ話を聞くと、

    「他の現場では見たことがない。すごい助かる」

    「すべて500mlで売って欲しい」

    とはなされていたそうです。

    最初の休憩がある午前10時には売り切れてしまうそうで、

    1日に1~2回は、補充が必要なほどの人気になっているそうです。
  • 熱中症対策として独自に設置されて

    事務所の所長で、

    大和ハウス工業東京本店建築事業部の
    権藤繁雄さんはこのように話されているそうです。


    熱中症の危険性が高い夏の現場では、

    「効果的に水分補給ができるように作業員達のサポートがしたい」

    との取り組みから建築事業部独自でこのような設置を決めたそうです。

    差額分は熱中症対策の費用として
    会社が負担されているそうです。

    「水を飲むよう口頭でも
    もちろん注意喚起をすることも大切となりますが

    実際に、低価格の商品があれば飲んでもらえることがわかり、
    やはりやってよかったです」

    と話されているそうです。

    実際に

    熱中症対策となると
    水だけではなく、

    一定量のナトリウムを
    含んでなければいけないので、


    「熱中症対策自販機だと冷やす手間がかからない。
    熱中症への企業の意識が高まり、
    作業員への福利厚生という点から注目されている」


    と自販機を手がける大塚ウエルネスベンディングは話しているそうです。

    このような対策が今後どんどん広がっていってほしいものですね。

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