露出が多いこの時期必見!!脚痩せ方法!!

2017/10/31 UPDATE
 
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  • 脚を細くしたい女性はかなり多いですが、脚を細くするのはかなり難しいもの。

    食事制限や運動をしても足が細くならない!
    夏に脚やせが間に合わない!
    若い頃の筋肉がなかなか落ちない!

    このようなお悩みを持つ方は特に多いですね。

    他にも、、、
  • こんなのなかなか治らないなんて諦めたくもなりますし、
    開き直りたくもなりますよね。

    では、なんで脚が太くなるのか??
    原因を探ってみましょう!!
  • 脂肪
  • まず太いと言えば思いつくのが脂肪。
    「脚が太い」=「体全体の脂肪率が高い」という可能性があります。
  • 血行不良(むくみ)
  • むくみは浮腫とも呼ばれるもので、私のイメージでは塩分を摂りすぎたりすると何だか脚がブヨブヨした感じになる、というものです。
    むくみとは、医学的に定義すると、「細胞と細胞の間に、様々な原因により間質液と呼ばれる水分が過剰に溜まった状態」のことです。
    むくみの原因は、脚のむくみは、血液が脚から心臓にきちんと戻せず、水分が下半身に溜まることで起こるよう。
  • 筋肉のつきすぎ
  • 筋肉には2パターンあります。
    ガチガチの筋肉の人、筋肉に脂肪がついている人
    ガチガチの筋肉質の人は脚を細くしたいのに、激しい運動のし過ぎかもしれません。
    また、筋肉に脂肪がついてしまっている人は、糖分の取りすぎかもしれません。
  • 1.マッサージ

  • マッサージには、事前の準備が必要です。まずは、コップ1杯程度の水分を摂りましょう。
    そしてさらに、事前に体を温めておきます。
    体を温めるのは、お風呂でもなんでも大丈夫です。
    体が温まっていることによって、毛細血管が開き、リンパの流れなどを改善しやすくしてくれます。

    事前の準備が終わったら、マッサージを体の部位ごとにしていきましょう!
    まずは、足の裏、指、甲から。
    足の裏は、片足ごとに、足の指の付け根に両手の親指を置いて、かかとの方に向かって親指で足の裏全体をさすります。
    足の指は、一本ずつ丁寧に回しましょう。引っ張ったり広げたりしても効果的です。
    靴の中で縮こまった指を広げます。
    足の甲は、腱の間を指の付け根から足首までさするようにマッサージします。

    次は、リンパのたまりやすい足首とくるぶしです。
    足首は、片足ごとに、片手の親指で内側のくるぶしの後ろあたりを押しながら足首をつかみ、反対の手と足の指を組みます。
    くるぶしを圧迫しながら足首を優しく回します。
    くるぶしは、片足ごとに、人差し指と中指で、くるぶしの周りに円を描くように指でさすります。
    両手で両側のくるぶしに行います。仕上げに、アキレス腱に沿って、かかとから上に足首を指でさすってほぐします。

    冷えやすいふくらはぎは、足首の裏側かかとの上あたりから、膝裏にあるリンパ節までを下から上に両手でさすります。
    リンパを流すことを意識しながら行うと効果的です。
    次に、両手で雑巾を絞るように、足首からひざまで下から上にもんでいきます。
    最後に、膝裏にあるリンパ節に集まった、溜まっていたリンパを、ひざ裏をまんべんなく押すことでさらに上へと押し上げます。

    セルライトになりやすい太ももは、まず親指以外の指が太ももの裏側にくるように両手で太ももをつかみ、膝裏から太ももの付け根に向かってさすります。
    次に、手の指で、太ももの内側を強めにつまんではじくように指を離す動作を行います。
    セルライトを指でつぶすようなイメージで、太ももの内側にまんべくなく行います。

    太ももの付け根は、付け根(そけい部)の部分を、腰骨の内側から恥骨に向かってさするようにマッサージします。
    仕上げとして、脚全体を足首から太ももの付け根まで下から上にマッサージして終了です♪

  • 2.食事

  • 意識して取り入れたい成分について、その効果と多く含まれる食べ物を一緒に述べていきますね~。早速取り入れてみてくださいね。
  • カリウム
  • 体内で余分な塩分(ナトリウム)と結びつき、排出してくれます。カリウムは体細胞内液に存在する、身体に欠かせないミネラルです。私たちの体重1kgあたりに2g程度存在しています。
    カリウムはバナナ、アボカド、切り干し大根、パセリなど、いろいろな食べ物に含まれています。

    カリウムは摂取量に留意する必要があります。基準となる量は、成人男性であれば2,500mg、成人女性であれば2,000mgとなっています。もともと高血圧だ、という場合には2,800mgです。
    少なすぎてもNGですが、多すぎてもやっぱりNG。で3,500mg以上の摂取は副作用の恐れがあるのでやめましょう。深刻な症状として「高カリウム血症」というものが起こり、腎不全などを発症することがあります。もともと腎機能に問題がある場合はホントに注意してくださいね!
  • タンパク質
  • タンパク質はアミノ酸が結合してできた高分子化合物で、私たちの体の細胞をつくる成分であり、白血球や赤血球を作るもととなる成分です。
    タンパク質は「動物性」と「植物性」の2つに分けることができます。
    動物性タンパク質は、肉や魚、卵などに含まれるタンパク質
    9種類ある必須アミノ酸のバランスが良く、理想的なタンパク質なのですが、脂質も多いのでこればかりでタンパク質を補おうとするとカロリー過多になってしまう可能性が高くなっちゃいます。
    植物性タンパク質は、大豆や穀物、野菜などに含まれるタンパク質
    タンパク質は、動脈中で栄養を運び、静脈から不要なものを回収してくる働きを持っています。
  • ビタミンB1
  • ブドウ糖をエネルギーに変える潤滑油としての効果もあります。ブドウ糖はエネルギーに変えられないと体脂肪になってしまう
    細胞の新陳代謝にも関係しているので、身体の細胞に栄養を届け、その代わりに老廃物を回収するという働きの際のエネルギー源にもなります
    ビタミンB1が体内に不足するとタンパク質の合成ができなくなり、タンパク質が血液中に不足します。そうなると身体は血液中のタンパク質濃度を調整するために水分を血管の外に出そうとするので、むくみに繋がってしまうんですね。
  • ビタミンB6
  • ビタミンB6はホルモンバランスを整える働きを持っているため、ホルモンバランスの乱れが原因になりやすい月経前のむくみを解決する働きを持ちます。また、タンパク質を分解し、そこからエネルギー、筋肉などを作りだすサポートをしてくれるのです。
    ビタミンB6は、女性ホルモンのバランスを整える効果を持っています。中でも卵胞ホルモンのエストロゲンの生成を促す働きがあるため、もう1つの女性ホルモンであるプロゲステロンとのバランスがとれるようになり、体内水分量が適切に戻っていきます。
  • サポニン
  • サポニンは植物の根や葉などに多く含まれています。薬っぽいもので言えば、高麗人参が有名ですね。
    そんなサポニンは、排尿を促す作用があり、体内の水分量を調節してくれるのです。しかし摂り過ぎると甲状腺の肥大化を招くため、注意が必要になります。
    小豆に多く含まれます。そのまま食べるよりも、煮汁にするとより効果的に摂取することができるようになってお勧めです。
  • 3.運動

  • 運動は、脚を細くするにも、やはり効果的です。
    しかし、足を細くしたいなら、やみくもに運動を始めるのではなく、
    自分の脚の状態を把握してからにしましょう。
    なぜなら、筋肉で脚が太い人と、脂肪で脚が太い人とでは、
    対処法が違うからです。

    筋肉で脚が太い人
    有酸素運動がおすすめです。
    ・ウォーキング
    ・水泳
    ・エアロビクス
    ・ロードバイク
    筋肉が付いた脚は、速筋という瞬発的な筋肉が発達しているため、
    遅筋と言われる筋肉をつけていくようにしましょう。

    脂肪で脚が太い人
    この方は、筋トレ等で脂肪を落としましょう。

    でも、なかなか筋トレなど時間が取れない、
    面倒だなと思う人に特に何もしなくても
    美脚を手に入れられる方法があります。

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