旅ガイドに載っていないローマ時代の都市遺跡「幻の世界遺産」とは

2017/11/21 UPDATE
 
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  • 砂漠のど真ん中に広がる 巨大な都市遺跡「パルミラ」

  • 「シリア」と聞くと、どんなイメージが浮かぶでしょうか?

    おそらく「怖い」「テロ」「内戦」「イスラム国」といった辺りでしょう。

    ニュースで見ない日がほとんど無いくらい、聞こえてくるのは悲しい話ばかりですから。

    かつて、といってもほんの5、6年前まで、世界をまわるバックパッカーにとって、シリアは中東で欠くことのできない国でした。

    レバノン→シリア→ヨルダン→イスラエルという定番ルートを歩んだ旅人も少なくないでしょう。

  • シリアに観光で行くと、現地の人からは大抵「パルミラはもう見たか?」と言われるくらいの有名な都市です。

    日本でいう京都的な存在といえば分かりやすいかもしれません。

    シリアのちょうど中央あたり、砂漠のど真ん中にあるのがパルミラ(アラビア語ではタドモル)です。

    周りには、本当に何もなし。

    ここには紀元前3世紀から続くローマ時代の都市遺跡が、世界遺産として丸ごと残っていました。

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