【衝撃】過去にシリアルキラーから奇跡的に逃れた5人の生還者の話がエグ過ぎる件

2017/11/17 UPDATE
 
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  • 1人目ロンダ・ステイプリーのケース

  • 2011年、米国人女性のロンダ・ステイプリーは37年間の沈黙を破り、かつて自身に降りかかった恐ろしい事件について語った。

    ユタ州立大学の生徒だった21歳のロンダは当時、帰宅途中にテッドと名乗る見知らぬ男から

    「自宅まで送ろうか?」と声をかけられ、イケメンだったこともあり、そのまま車に乗り込んでしまう。

    するとテッドは、彼女を人里離れた渓谷まで連れて行くと、無理矢理暴行に及んだ。

    首を絞められたロンダは、何度も意識を失いながら決死の覚悟で谷底の渓流へと飛び込み、命からがら助かったという。

    実はテッドは、ロンダ以外にも数多くの女性を襲い、30人もの命を奪っているシリアルキラーだった。

  • 2人目ケイト・モイアのケース

  • 1986年、オーストラリアで当時17歳のケイト・モイアが連れ去られる事件が起きた。

    犯行に及んだのはカップルのデイビッドとキャサリンで、同事件発生時すでに4人の女性の命を奪った。

    2人は、他の被害者同様にケイトを連れ去り、自宅で凌辱し、夜にはデイビッドと手錠で繋がれた状態で就寝することを強要していた。

    その後、デイビッドが仕事に出かけた隙を狙い、なんとか窓から逃亡したケイトは警察に事件の詳細を説明する。

    高校生のケイトの話に耳を傾ける警官は少なかったというが、若手警官の助けもあり、ついに逮捕されるに至った。


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